タイヤフッドの使い方:注文から取付までの全手順を画像付きで解説【2026年版】

アイキャッチ:タイヤフッド注文

「安く購入したいけど、タイヤフッドは初めてなのでよくわからない。」

「ネット購入+持ち込み交換とどこか違うの?」

タイヤ選びや購入先でお困りではありませんか?

品質が同じならネットで安く購入したいけど、持ち込みだと手間がかかりそうで面倒ですよね。

タイヤフッドはオートバックスグループが運営するタイヤ通販サービスで、タイヤの購入と取付予約がネットで完結します。

タイヤフッドの流れ
  1. サイズの確認
  2. タイヤを選ぶ
  3. 保証期間を選ぶ
  4. 取付店舗の予約
  5. 指定日に店舗に行く

購入したタイヤは選んだ店舗に直送されるので、指定日に店舗へ行くだけ。

重たいタイヤを自分で運ぶ手間がありません。

そこで今回は、注文から取付までの手順を画像付きで詳しく解説します。

この記事を最後まで読むとタイヤフッドでのタイヤ選びから注文、そして取付までの流れがわかり、価格を抑えたタイヤ交換ができます。

また、タイヤの見積もりを行きつけのお店に見せて価格交渉することも可能です。

タイヤ購入を検討中の方はぜひ最後までお読みください。

この記事でわかること
  • タイヤフッドの概要
  • 注文から取付までの全手順
  • タイヤ選びで失敗しないための3つのポイント
  • 不要な出費を削るFP視点のコツ
  • 実際にいくらかかるのか(軽自動車・普通車の見積もり例)
この記事を書いた人
たかまる FP✕旧車歴30年
  • 旧車歴 30年
  • カバー歴 17年
  • VWゴルフ2オーナー
  • サビ・キズ・故障はできるだけDIYでやっつけるなど、維持費削減も忘れません
  • 特技:家計管理
  • FP3級
  • 簿記3級
  • コスパよく車を維持する視点で発信中

\近くで取付予約もできる/

全商品パンク保証つき・サイズ間違い安心保証あり

タップできる目次

タイヤフッドのサービス概要

tire-hood
出典:タイヤフッド

タイヤフッドはオートバックスグループが運営するタイヤ通販サービスです。

運営株式会社BEAD(オートバックスグループ)
提携店舗全国4,400店舗以上(ガソリンスタンド・オートバックス等)
料金体系タイヤ代+工賃+廃タイヤ処分+ゴムバルブ交換 すべてコミコミ
パンク保証全商品に6ヶ月の無料パンク保証付き
サイズ間違い保証万が一サイズを間違えても無償で交換対応
製造年表示あり商品ページにタイヤの製造年が明記

普通のネット通販と違うのは、タイヤの購入と取付店舗の予約がワンストップでできること。

購入したタイヤは選んだ店舗に直送されるので、指定日にクルマで行くだけで交換が完了します。

タイヤを自宅で受け取って、重たいタイヤを車に積んで持ち込む手間がありません。

取付工賃もコミコミなのがポイント。

お店に行ってから「廃タイヤ処分料が別途かかります」のような追加費用がないから安心です。

タイヤフッド:注文から取付までの流れ

見出し:申し込みから取付まで

全体の流れはこの5ステップです。

  1. サイズを確認する
  2. タイヤを選ぶ
  3. プランを選ぶ
  4. 取付店舗と日時を予約する
  5. 指定日にクルマで店舗に行く

タイヤサイズを確認する

まずクルマのタイヤサイズを確認します。

タイヤの側面に「185/60 R14」のような数字が刻印されています。

golf2_tire
筆者のタイヤサイズは185 60 R14
185タイヤの幅(mm)
60偏平率(%)
R14ホイールの直径(インチ)

タイヤの側面に必ず書いてあります。

スマホで写真を撮っておくと入力のときに楽です。

タイヤフッドでタイヤを選ぶ

出典:タイヤフッド

タイヤフッドのトップページにアクセスしたら「サイズから探す」をタップします。

タイヤの種類(サマー/スタッドレス/オールシーズン)を選び、幅・偏平率・インチを入力すると、対応するタイヤが一覧で表示されます。

STEP
タイヤの種類を選択

「タイヤの種類を選択」をタップ

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STEP
タイヤを選択

今回は「サマータイヤ」をタップ

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STEP
タイヤの幅を入力

今回は「185」をタップ

tire-hood-order-14
STEP
扁平率を入力

今回は「60」をタップ

tire-hood-order-15
STEP
タイヤのサイズ(インチ)を入力

今回は「14」インチをタップ

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STEP
検索結果を見る

4件出ました。

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コンチネンタル、ダンロップ、ブリヂストン、ヨコハマの4種類の在庫がありました。

STEP
銘柄を選ぶ

コンチネンタルを選択した場合

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旧車・輸入車(185/60R14)の場合

私のゴルフ2は185/60R14のタイヤです。

185/60 R14は4件がヒット。

14インチの古いサイズでもちゃんと在庫があります。

選択肢は4つしかないですが、逆に迷わなくて楽ですね。

銘柄1本の価格レビュー
YOKOHAMA
BluEarth-Es ES32
9,130円★4.32(211件)
Continental
ComfortContact CC7
9,680円★4.46(108件)
DUNLOP
DIREZZA DZ102
12,100円★4.32(30件)
BRIDGESTONE
POTENZA RE-71RZ
17,600円−(−件)
※2026年5月時点の価格(税込)すべて在庫あり・製造2年以内

街乗りメインならYOKOHAMA BluEarth-EsContinental CC7で十分です。

軽自動車(155/65R14)の場合

155/65R14で検索すると18件がヒット。1本 3,080円~ 9,900円と、選択肢が豊富です。

銘柄1本の価格レビュー
KUMHO
ECOWING ES31
3,520円★4.10(168件)
YOKOHAMA
S306
4,620円★4.47(8件)
BRIDGESTONE
NEWNO
5,170円★4.27(448件)
Continental
ComfortContact CC7
5,280円★4.46(108件)
DUNLOP
ENASAVE EC205
5,940円★4.32(10件)
※2026年5月時点の価格(税込)サマータイヤ・在庫ありのみ

国内メーカーの最安はブリヂストンNEWNO。4本購入しても20,680円です。

プランを選ぶ

タイヤを選んだら次はプランの選択です。ここが節約のポイントです。

プラン選びとは、パンク保証と交換場所の選択のことです。

パンク保証は無料の6ヶ月で十分

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タイヤ保証は無料のまま

タイヤフッドでは有料のパンク保証プランを選択できますが、基本的に加入不要です。

すべてのタイヤに無料の6ヶ月パンク保証がついているので、それだけで十分です。

パンクの発生確率と損失額を考えれば、わざわざ追加費用を払うより貯蓄で備えるほうが合理的です。

たかまる

FPの視点で言うと「発生確率が低く、損失額も限定的なリスク」にはわざわざ保険をかけなくてOKです。その分の費用を次のタイヤ交換の積み立てに回しましょう。

1本からの購入+取付も可能

購入は1本から可能です。

バランス的には1本だけの交換よりも2本ずつ交換するほうがよいのですが、予算の問題もあるかもしれません。

試しに今月は前輪だけの交換で様子を見て、後輪は来月にするといったことも可能です。

交換場所はGSまたはオートバックス

交換場所は「GS・整備工場」または「オートバックスの各店舗」から選べます。

料金が安いのはGS・整備工場です。

オートバックスでついでに買い物をするのでもなければ、GSまたは整備工場でOK

通常料金オートバックス料金
15インチ以下2,640円3,300円
16インチ2,970円3,300円
17インチ3,300円3,850円
18インチ3,300円3,850円
19インチ4,290円4,950円
20インチ4,840円5,500円
21インチ以上5,500円6,160円
※通常料金はガソリンスタンド・整備工場などの交換料金

取付店舗を予約する

郵便番号を入力すると、近隣の交換対応店舗が地図で表示されます。

店舗は「ガソリンスタンドまたは整備工場」と「オートバックス」から選べます。

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緑はガソリンスタンド
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オレンジはオートバックス
店舗タイプ特徴工賃
GS・整備工場工賃が安い1本2,640円〜
オートバックスブランドの安心感1本3,300円~

こだわりがなければGS・整備工場で十分です。

タイヤ交換は基本的な整備作業なので、実績のある店舗ならクオリティに差はほとんどありません。

\ 4400店舗から選べる /

予約日に店舗へ行くだけ

オートバックスで作業中

支払いは事前に済んでいるので、当日は予約した時間にクルマで店舗に行くだけです。

  • タイヤは店舗に直送
  • 重いタイヤを自分で運ぶ必要なし
  • 廃タイヤ処分込み
  • 追加料金なし

あとは作業が終わるのを待つだけ。

作業時間は30分〜1時間程度です。

また、「追加費用なし」もタイヤフッドの一番の強みだと思います。

タイヤ選びで迷わないためのポイント

見出し:タイヤ選びで迷わないために

タイヤが一覧で出たら、次の3つの順番でチェックすると迷いが少なくなります。

大手国産メーカーでOK

こだわりがなければ国産メーカー(ブリヂストン・ダンロップ・ヨコハマ・トーヨー)を選んでおけば安心です。

海外メーカーでもContinental(コンチネンタル)やMICHELIN(ミシュラン)は世界的なブランドなので品質に問題はありません。

KUMHOやNANKANGは国内正規品の取り扱いで、価格を抑えたい方の選択肢になります。

製造年は2年以内

タイヤフッドでは商品ページに「2025年製」「製造2年(104週)以内」と製造年が明記されています。

1年前に製造されたタイヤでも正しく保管されていれば安全性に大きな問題はありません。

特別なこだわりがなければ、当年か前年くらいまでの製造年は許容範囲です。

製造年が明記されているのはタイヤフッドの大きなメリット。

最新モデルでなくてもよい

最新モデルは品質が改良されていて、性能が向上している分、価格も高めです。

ただし通勤や買い物など普段使いでは、最新モデルと1世代前のモデルで体感できる差はほとんどありません。

街乗りメインならベーシックやスタンダードカテゴリーのタイヤで十分です。

実際にいくらかかる?

取付までの費用に実際いくらかかるのでしょうか。海外製のタイヤで購入した場合を見てみましょう。

旧車ゴルフ2の場合(185/60R14・サマータイヤ)

tire-hood-order-30
項目金額
タイヤ4本
Continental CC7
38,720円
送料4,400円
工賃
GS
10,560円
廃タイヤ処分工賃に含む
ゴムバルブ交換工賃に含む
合計53,680円
レビュー(109件)

取付工賃は店舗により異なりますが、1本あたり約2,640〜3,300円前後(4本で10,560〜13,200円程度)が目安です。

コスパ重視ならKUMHOという選択肢も

銘柄にこだわらない、とにかく安く交換したいという方にはKUMHO ECOWING ES31がおすすめです。

項目金額
タイヤ4本
KUMHO ECOWING ES31
14,080円
送料4,400円
工賃
GS
10,560円
廃タイヤ処分工賃に含む
ゴムバルブ交換工賃に含む
合計29,040円
レビュー(168件)

タイヤ4本14,080円+送料+取付料で合計約29,040〜31,680円

国内正規品でレビュー★4.10(168件)と評価も安定しています。

家計管理の観点で言うと、タイヤは安全に走れればOKの消耗品。

ブランドにこだわって数万円多く払うより、差額を車検費用の積み立てに回すほうが賢い選択です。

タイヤフッドのメリット

見出し:タイヤフッドのメリット

タイヤフッドの最大のメリットは交換工賃まで含めた料金がはっきりしているところです。

タイヤフッドのメリット
  • 料金が明瞭でわかりやすい
    • 工賃・処分料・ゴムバルブ交換がすべてコミコミ。
    • 事前に決済するので、店舗での追加費用なし。
  • 製造年がわかる安心感
    • 商品ページに「2025年製」「製造2年以内」と明記
    • 長期在庫のタイヤを避けられます。
  • サイズ間違い安心保証
    • 万が一サイズを間違えて注文しても無償で交換対応。
    • ネット購入が初めての方でも安心です。
  • 価格を比較しやすい
    • 同じサイズのタイヤが一覧で表示。
    • ディーラーの見積もりと比較する確認ツールとしても使える。

タイヤフッドのデメリット

見出し:タイヤフッドのデメリット

タイヤフッドのデメリットは即日交換ができないという点です。

タイヤフッドのデメリット
  • 即日交換はできない
    • 注文から取付まで最短でも4営業日後です。
  • 実物を見て選べない
    • ネット通販なので実物を手に取って確認できません。
    • レビューで取り付けた方のコメントを確認することはできます。
  • 店舗によってはタイヤ交換以外のサービスが限られる
    • 窒素ガス充填(オートバックス店舗のみ)

タイヤフッドはこんな人におすすめ

見出し:タイヤフッドが向いている人

タイヤフッドが向いている人と向いていない人を整理してみました。

向いている人

  • ディーラーの見積もりが高いと感じている
  • 銘柄にこだわりはなく、安全に走れればOK
  • ネットで比較してから納得して買いたい
  • 配送されたタイヤを持ち込む手間が面倒だ
  • 初めてネットで買うので、サイズ間違いが不安

向いていない人

  • パンクして今すぐにタイヤを交換したい
  • タイヤ選びを店員さんに相談しながら決めたい
  • アライメント調整なども一緒にやりたい

まとめ:タイヤフッドは消耗品にお金をかけすぎない方にぴったりの選択

旧車らいふ アイキャッチ

タイヤフッドの使い方は、まとめるとたったの5ステップで完結です。

タイヤフッドの使い方
  1. サイズ確認
  2. タイヤの選択
  3. プランの選択
  4. 店舗の予約
  5. 指定日に取付

タイヤは高額な消耗品ですが安全に走れればいいと割り切れば、出費を大きく減らせます。

ディーラーの言い値で買うのではなく、まずはタイヤフッドで相場を確認するだけでも、次のタイヤ交換が変わるはずです。

購入先として使うのも、相場確認のツールとして使うのもどちらもアリです。

たかまる

見積もりを持っていつもの車屋さんに相談してみるのも1つの手ですね。

\タイヤ購入+取付予約がネットで完結/

全商品パンク保証つき・サイズ間違い安心保証あり

ブログのサーバーはConoha、テーマはSWELLをつかっています。


 

アイキャッチ:タイヤフッド注文

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