ボディカバーは本当にめんどくさい? つけるとめんどうに感じること3選

つけるとめんどうに感じること3選
カバーで迷うAさん

ボディカバーはめんどくさそうだけど、実際どうなのかな?

たかまる

購入の判断基準は取付け、取外しの時間をどう感じるかだね。

「面倒くさそう…」と思って、ボディカバーの購入を迷っていませんか?

車を大切にしているからこそ、ボディカバーをかけたい。でも、「取り付けが手間なのでは?」と考えて、つい先延ばしになっている方も多いのではないでしょうか。

たしかに、カバーをかけると

  • 取り付けに3〜5分かかる
  • ドアミラーやアンテナの調整が必要
  • 雨風の着脱が大変

といった“面倒に感じる瞬間”があるのも事実です。

とはいえ、屋外駐車では、紫外線、花粉、PM2.5、動物のフン、引っかき傷など、車のボディを傷める要因がたくさんあります。

そうしたリスクを防ぐには、ボディカバーは「手間以上の価値」があるアイテムです。

この記事では、カバー歴17年×旧車歴30年の筆者の実体験から、実際に「面倒だと感じるポイント」とその対処法をわかりやすくご紹介します。

この記事を読むと「それなら自分でも使えそう」と思えるヒントが見つかるはずです。

ボディーのコンディションをできるだけ保ちたいというはぜひ最後までお読みください。

この記事でわかること
  • めんどうに感じることは3つある
  • ボディカバーのメリット5つ
  • ボディカバーを購入する判断基準
この記事を書いた人
たかまる FP✕旧車歴30年
  • 旧車歴 30年
  • カバー歴 17年
  • VWゴルフ2オーナー
  • サビ・キズ・故障はできるだけDIYでやっつけるなど、維持費削減も忘れません
  • 特技:家計管理
  • FP3級
  • 簿記3級
  • コスパよく車を維持する視点で発信中

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車カバーについてもっと知りたい方は

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ボディカバーには「汚れがつきにくいので洗車回数が減る」といったメリットがありますが、カバーをつけるとめんどうに感じることがあります。

取り付けに3〜5分かかる

めんどうに感じることの1つめは取り付けに3〜5分かかることです。

ボディカバーを取り付ける際、平均3〜5分かかります。忙しい朝や急いでいるときにはこの時間がとてもめんどうに感じられます。

子供の送り迎えや仕事で忙しい方にとって、毎朝の数分が大きな負担となるかもしれません。

ドアミラー、アンテナの収納がある

めんどうに感じることの2つめはドアミラーやアンテナの収納です。

多くのボディカバーは車の形状にだいたい合わせて作られていますが、オーダーメイドでない限りいろいろな部分で隙間ができてしまいます。

汎用性カバーの場合、隙間のほかにもドアミラーやアンテナの存在を気にする必要があります。

ドアミラーのポケットがない場合はミラーをたたみルーフアンテナを下げる、または取り外すことをしないと、カバーが風でめくれたり、カバーを車に固定できなかったりします。

悪天候でカバーの着脱に迷う

めんどうに感じることの3つめは悪天候でカバーの着脱です。

雨の日や強風の日にボディカバーをかけるのはひと苦労です。

濡れたカバーの取り扱いは不快ですし、風が強いとカバーがなびいて作業しにくいです。

特に雨の日にカバーをかけるとカバーとの間に雨水が入るので、内部の乾燥が遅くなり、カバーが傷む原因にもなります。

管理人は雨の日の帰宅ではカバーはかけず、翌日乾かしてからカバーをかけています。

雨の翌日、カバーを干している様子

以下の記事ではボディカバーをかけるとキズはどの程度つくのか「車カバーでボディが傷つく?【体験談あり】」で解説しています。ボディカバーのキズについて知りたい方は、こちらもぜひ参考にしてください。

車体カバーを使って感じたデメリット

めんどうに感じる以外にも、車カバーには注意すべきデメリットがあります。蒸れ、コーティング後の使用制限、形の合わないカバーによるトラブルなど、7つのデメリットを以下の記事で詳しく解説しています。

それでもボディカバーを使うメリット

めんどうでも車カバーを使い続ける理由は、それ以上のメリットがあるからです。

  • 洗車回数が減る(汚れがつきにくい)
  • 鳥のフン・爪跡・花粉・黄砂から守れる
  • ヘッドライトの黄ばみ防止
  • イタズラ防止・防犯対策
  • ドアパンチの衝撃緩和
  • 冬の雪払いが楽になる

メリットの詳細や駐車場のタイプ別にどのカバーが有効かはこちらで解説しています。

ボディカバーを購入する基準は着脱の手間と時間をかけられるかということになります。

いくら愛車のコンディションを保ちたいと考えていても、カバーの付け外しに手間だと感じていては意味がありません。

どちらかを選べばどちらかを失うトレードオフの世界です。

取り付け時間だけの比較になると、取付に時間をかけるか、それとも洗車とキズのメンテナンス時間を増やすかのどちらを優先するかという選択になります。

カバーをかける時間は慣れてくると5分以内に終わります

Youtube動画「青空駐車の方にオススメ!カバーランドのボディカバーをご紹介!」で手際よくカバーを取り付けている方がいましたので参考にしてください。

出典:Youtube

めんどうでも使いたいなら:失敗しないカバーの選び方

「めんどくさいけど車を守りたい」という方には、取り付けの手間を減らすカバー選びが重要です。

ポイントは3つ。

  • 軽い素材:取り付け・取り外しの負担が大幅に減る
  • 車体に合った形:バタつきを防ぎ、着脱がスムーズに
  • 裏起毛付き:カバーによる傷を防止できる

筆者が17年使った経験をもとにおすすめのカバーとランキングを以下でまとめています。

まとめ:取付の手間と時間がめんどうに感じなければOK!

まとめアイキャッチ

ボディカバーがめんどくさいと感じる主な原因は、取り付け・取り外し・収納の手間です。この3つが苦にならないなら、カバーは愛車を守る強力な味方です。

ポイントは「軽くて、車体にフィットするカバー」を選ぶこと。それだけで着脱の手間は大幅に減ります。

最後まで見ていただいてありがとうございました。

今日もすばらしい旧車らいふを!

ブログのサーバーはConoha、テーマはSWELLをつかっています。


 

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