
カババに出品してもなかなか売れません。何かいい方法はないですか?
愛車のセールスポイントを見直してみたらどう?他にもまだまだ対策はあるよ。
カババでなかなか車が売れなくてお困りではありませんか?
出品してもなかなか売れないと不安ですよね。
結論から言うと、売れない=失敗ではありません。
カババは時間をかけても高く売りたい方に最適なサービスです。
売れない状況を解決するには「よくある理由」と「正しい対処法」を知ることが有効です。
この記事では、個人売買の経験をもとに旧車歴29年・FPの視点から、売れないときに取るべき現実的な対策を解説します。
多少時間がかかっても、愛車を高く売りたい方はぜひ最後までお読みください。
- 売れないときの対策
- 査定額を上げる3つの工夫
- 「カババの一括見積もりサービス」で売却のチャンスが増える

- 旧車歴 30年
- カバー歴 17年
- VWゴルフ2オーナー
- サビ・キズ・故障はできるだけDIYでやっつけるなど、維持費削減も忘れません
- 特技:家計管理
- FP3級
- 簿記3級
- コスパよく車を維持する視点で発信中
\カババで出品中でも査定OK!/
1社とのやり取りなので安心
カババで売れない時の対策:やり直しは可能

カババは個人間で車を売買できるフリマ型サービスです。
ただし、出品すれば必ずすぐ売れるわけではありません。
この記事では「売れないとき」に取るべき現実的な対策だけを解説します。
- 価格を見直す
- 説明が足りない部分を付け足す
- 買取や一括見積もりを依頼する
対策①:価格を見直す【下げる前に確認すべきポイント】

対策の1つめは「価格を見直す」です。
他のフリマサイトや中古車販売店の価格を参考に、適切な価格に設定し直すことで買い手が見つかりやすくなります。
カババでは出品者が希望価格を設定できます。
5%〜10%の値下げをすると相手の予算に見合う確率が高まります。
値下げの目安として、カババで検索した同じ車両を参考にするか、他の個人売買フリマサイト、カーセンサーの本体価格の80%を参考にするといいでしょう。
対策②:説明を付け足す【情報不足が原因のケース】

対策の2つめは「説明が足りない部分を付け足す」です。
車両情報を充実させるために、車両の状態や装備などを詳しく書き足しましょう。
よくない部分を隠さずに正直に伝えることも大切ですが、車の特徴や魅力をアピールすることが効果的です。
対策③:それでも売れないときは買取や一括見積もりを検討する
対策の3つめは「買取や一括見積もりを依頼する」です。
ネクステージに出張買取を依頼
カババが提携している「ネクステージ」に出張買取を依頼するのも一つの方法です。
出張買取であればその場で値段がつきますし、こちらから出かける必要がありません。
【その場で分かる金額提示】
ネクステージでは査定終了後に「引き渡し方法・自動車税還付金の有無・査定額・有効期限」を書面として渡されます。
わずらわしい交渉が無く、愛車の価格が一発提示されるので売る、売らないの判断ができます。
書面での約束なので「査定価格を提示してもらえない」、「後から金額が下げられた」などのよくあるトラブルが起こりません。
もちろん、契約後の減額なし・返車依頼なし。
【愛車を守る丁寧な査定】
査定時はシートカバー、ハンドルカバー、足マットの3点を使用します。車両撮影時には専用のカバーでナンバーを隠すので個人情報が守られます。
愛車に汚れやキズをつけない配慮も嬉しいサービスです。
【法令を遵守した行商従業者証の提示】
ネクステージでは古物商の許可を得たスタッフが出張査定時に『行商従業者証』を必ず提示するので査定も安心して任せられます。
【全国展開だから高価買取】
ネクステージはダイレクト販売なので中間マージンは一切ありません。
圧倒的な品揃えを誇る大型店・専門店を全国展開しているので、他社よりも多くのクルマが商品化されます。
どんなクルマも販売価格に近い金額で買取できる理由です。
カババの「プロに任せる一括査定」を試す
カババには「プロに任せる一括査定」という新しいサービスが登場。
カババは優良買取店ネットワークと連携して、最大16社の買取業者から最良の条件を提示した1社のみが連絡をしてくる仕組みをつくりました。
複数のやりとりが不要なので効率的な取引が可能になっています。
このようにカババを通じてフリマサイトに出品することもできますし、値下げして再出品することや、買取サービス、一括査定を利用することも選べます。
印象を良くして査定額を下げにくくする3つの工夫

査定額を下げにくくするには 鑑定士の印象を良くする必要があります。
では、鑑定士の印象を良くするには車をどの程度キレイにしたらいいのでしょうか。
買取業者は一日も早く市場に出したいので、買い取った後に板金や洗車などの手間がかからない車なら査定額を上げてくれる可能性があります。
査定前にドアパンチのキズを直した方がいいですか?
特に直さなくても大丈夫。
工夫1:基本的に修理しなくてOK

結論から言うと売る前に修理する必要はありません。
傷や凹みがあったからといって査定額が大幅にマイナスになるということは、一般的にはあまりないとされているからです。
故障箇所はマイナス査定にはなりますが、事前に故障箇所を修理するとコストがかかります。
せっかく修理しても、高額な修理代がかかってしまっては査定額が上がったとしても受け取る額は減ってしまいます。
査定額よりも修理費が高くなることがほとんどですので、傷・凹みや故障は気にせず売却に出しましょう。
買取業者には自社工場や提携している整備工場があったりするので、コストをかけず修理することができます。
そのため、傷や故障はあえて直さずに査定した方が得策です。
工夫2:DIYで修理しない

少しでも査定額を上げようと、「傷や凹みを自分で磨いたり塗装したりすればいいのでは?」と考える方もいるかもしれません。
査定の段階で修復した場所が見つかるとチェックされます。
素人が修理した車は、それだけで市場価値が下がってしまうのです。
修復箇所はじっくり見るとわかってしまうので、鑑定士の目はごまかせません。
また、修理に慣れていない方が失敗してしまい、修理前よりもかえって傷が目立つようになってしまうということもよくあるケースです。
そうなると査定額がマイナスになってしまい元も子もありません。
自信がないならDIYでの修理はしないほうが無難です。
工夫3:念入りに洗車、車内清掃をする

結局何もすることはないのでは?と思う方もいるでしょう。
そんな時は「車内清掃と洗車」だけでもしっかりやってみてください。
最低限の洗車は査定のマナーです。
ボディが汚れていると鑑定士が車をチェックしにくく、鑑定士の印象はよくありません。
車内清掃ではマットのゴミを取り、汚れがあれば洗浄してください。
シートの隙間にもゴミがたまりやすいので、掃除機をかけて清潔にしてから査定を受けましょう。
買取からすぐ市場に出したい業者にとって、きれいにワックスがかけられている車はありがたいものです。
売る直前に洗車することは査定額を下げにくくするのに有効な方法とされています。
以下の記事ではカババで車を高く売るための方法を解説しています。こちらの記事と合わせてお読みください。

カババで高く売れやすい車の特徴

カババで高く売れやすい車両は次の3つです。
- 高額車両
- 輸入車、スポーツカー
- カスタム車両
| メーカー | 車種 | 買取店との差額 |
|---|---|---|
| レクサス | NX RX LC | 40万 60万 ー |
| トヨタ | ランドクルーザー ハリアー RAV4 GR86 GRカローラ スープラ | 102万 20万 42万 ー ー 140万 |
| ホンダ | シビックタイプR/シビック オデッセイ | ー ー |
| 日産 | エクストレイル | ー |
| スバル | フォレスター レヴォーグ XV | ー 50万 50万 |
| マツダ | CX-5 CX-8 CX-60 ロードスター | 28万 − − 27万 |
| ベンツ | GLBクラス | 130万 |
| BMW | 3シリーズ X3 M2 Z4 | 50万 ー 60万 140万 |
| ポルシェ | 911 718ケイマン/ボクスター | − 190万 |
上の表のように買取店よりも高く売れていることがわかります。
カババで高く売れやすい特徴①:高額車両・希少グレード

カババの購入手数料は38,500円で定額になっています。
購入者の手数料が安いので、買取店より値段を下げて売っても購入者側には魅力的な価格に映ります。
カババで高く売れやすい特徴②:輸入車やスポーツカー

輸入車は国産車にくらべて通常の買取市場に出してしまうとリセールが悪いため、買取額が大きく下がります。
セダンタイプだと1年乗って新車価格の半額だったという話も聞きます。
スポーツタイプはリセールがよい車に入るのでカババに出品するのも手です。
メルセデスのGクラスや、フェラーリなどの希少性の高いクルマを除いて、輸入車のリセールは国産車よりも悪い傾向にあります。
国産車でもリセールの悪いセダンなどは、輸入車においてはさらに悪く、1年乗って半額の価値になるクルマもあります。
『損しないクルマの買い方大全』KADOKAWA(p.73)
カババで高く売れやすい特徴③:カスタム内容が明確な車両

一般的にカスタムした部分の査定は、買取額には反映されることはありません。
一方、カババでは価値をわかってくれるオーナーさんが見つかりやすいので、高く売れる可能性が高まります。
それでもカババで出品する価値がある3つの理由

カババでは売れない?という記事を目にしますが本当なのでしょうか。
個人売買を経験した視点からカババで出品するべき3つの理由をあげてみました。
- 買取店や下取りで査定すると業界の壁に当たって安くなる
- カババではマージンがないので高値で売れやすい
- カババは名義変更を安価で代行してくれる
理由1:買取店や下取りだと業界の壁で安くなる

カババで出品するべき理由の1つめは買取や下取りに出してしまうと「中古車業界の壁に当たる」です。
買取量販店やディーラーに下取りに出すと予想外の低さに驚いた方もいるのではないでしょうか。
なぜなら車の流通において業界が抱えている2つの課題があるからです。
中古車業界の2つの課題

中古車業界には大きく分けて2つの課題があります。
- 流通が非効率である
- 中古車の情報が閉じられている
課題1:流通が非効率である

課題の1つめは「流通が非効率である」ことです。
売り手から買い手に渡る過程でいくつもの業者を介すので、流通コストが増えていきます。
これが買取店で査定額を高くできない理由です。
買取店ではオークションに出すまでの経費を上乗せしないと儲けにならないため、高く買い取りたくても難しい仕組みになっています。
課題2:中古車の情報が閉じられている

課題の2つめは「中古車に関する情報が閉じられている」ことです。
「中古車流通の不透明、不誠実をなくしたい」という思いからスタートしたカババは、品質開示、名義変更、車両運搬・保証をネットで完結できるサービスを提供しています。なぜなのでしょうか?
中古車業界では収益の7割のうち、3割を情報弱者が負担しているともいわれています。
値引き額、下取り価格は店頭に行って売買を申し込まないとわからないことがあります。
結果として相場情報をもたない人、価格交渉が苦手な人が手数料を多く払うことになります。
オーナーが車を売る場合、相場より安い価格で買い取ろうとする営業マンの話を切り返したり、不要なオプションを断る選択をしなければなりません。
常日頃売買をしている人を除き、短い時間で適切な判断ができる人はほんの一握りです。
理由2:カババは高値で売れやすい

カババで出品したい理由の2つめは「カババに出品すると高値で売れやすい」です。
その根拠として「買取店、オークション、販売店の中間マージンをカットしている」、「車を売るときの手数料が少ない」があげられます。
売れやすい理由1:中間マージンをカット

車は買取店を通すとオートオークション→販売店→次のオーナーの順に流れていきます。
この過程で中間マージンが発生するため、次のオーナーは96万円多く払うことになります。
一方カババでは、出品者は手数料55,000円〜110,000円、購入者が38,500円の手数料を払うだけ。
売り値を355万円にしても、購入者には37万円もオトクな買い物になるのです。
買取価格とカババで売却した差を比べてみると表のとおりになります。
| 車種 | 買取価格 | カババ売却額 |
|---|---|---|
| ダイハツ キャスト | 75万円 | 105万円 |
| VW ティグアン | 130万円 | 170万円 |
| スバル XV | 230万円 | 280万円 |
| ホンダ ステップワゴン | 270万円 | 319万円 |
| テスラ モデル3 | 500万円 | 529万円 |
このようにどの車種もカババで高く売却できていることがわかります。
売れやすい理由2:手数料が少ない

カババでは成約手数料の55,000〜110,000円1がありますが、出品料、出品キャンセル料が発生しません。
つまり、カババに出品しながら他社への査定ができるわけです。カババは画像のアップロードやクルマの商品説明や出品作業を無料で代行します。
同様のサービスを展開しているクリマの出品料は、売る・買うの両方に5,500円の手数料がかかります。
業者間の中間マージンを加味すると、引き続き下取りや買取りなどと比べて高く売れやすいサービスとなっており、キャンセル料がないことはカババ最大の強みであるといえます。
売れやすい理由3:名義変更料が安い

カババで出品したい理由の3つめは「カババは名義変更の手続きを安価で代行してくれる」です。
個人間取引では買主が名義を変更します。
普通車で4〜5,000円+ナンバープレート代1,500円2の費用がかかります。
個人売買の問題では、まれに買主が名義変更してくれない、または買主の手続きが遅れることでトラブルになることを耳にします。
買主の名義変更リスク、代行手数料を天秤にかけても、カババスタッフによる名義変更はうれしい代行サービスです。
代行手数料の相場が3万円程度なので、定額の16,500円は良心的ですね!
もし「それでも売れなかったらどうしよう」と感じる場合は、無理に出品を続ける必要はありません。
カババでは、相場確認だけ・途中でやめる選択も可能です。まずは条件を確認してみてください。
他の個人売買サービスとも比較してから決めたい方はこちら

カババの登録から出品、入金までの流れ
撮影日時を決め、スタッフによる訪問査定を受ける
カババスタッフが対応します。
このようにすべてWeb上で取引状況が確認できるのでお互いに確かめやすい仕組みになっています。
もし「本当にカババが合っているか」まだ迷っているなら、他の個人売買サービスと比較してから判断しても問題ありません。
無理に決めず、納得して選ぶことが一番大切です。

カババ出品のQ&A

AISの車両検定とは「査定」と「検査」の部門に分かれ、金額算出とそのための品質の評価のことです。

優良な検査技能が身につくAIS検定
まとめ:カババに登録、出品すれば好条件で売却できる可能性大!

カババは中間マージンがないため出品手数料がかからず、サポートも充実しています。
取引に時間をかけられて、できるだけ高く売りたい方には向いているサービスです。
以下の記事ではカババの評判や口コミをもとに、よりよく取引するためのポイントは別記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。

ただし、登録したからといって必ず売却しなければいけないサービスではありません。
「売れるかどうか確かめる」「条件だけ見る」だけでも問題ありません。
まずは一度公式サイトを確認してから判断しても遅くはありません。
この記事が愛車売却の参考になればとてもうれしいです。
最後まで見ていただいてありがとうざいました。

















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