




カババで値下げ交渉するときに気をつけることは何ですか?



希望額だけ伝えるのではなく、相手の立場を考えて進めていきましょう。
クルマをどこで取り引きしようかお悩みではありませんか?
安く買うなら中古車販売店より個人売買フリマサイトがおすすめです。
個人売買は直接取り引きで消費税、代行手数料がありません。
しかし、価格交渉や名義変更など、手続き完了までひと手間かかるのが難点です。
個人売買をサポートする自動車のフリマ カババでは、購入者の情報を入力するだけで豊富な在庫から車を選ぶことができます。
カババは購入手数料が割安なので、時間をかけて取り引きしてもよい方にとって安く購入できるサービスです。とはいえ、カババでどのように安く購入するのか具体的な方法がないと不安ですよね。
そこで今回は個人売買での経験をもとに、カババのメリットと値引き交渉の具体的な方法について詳しく解説していきます。
この記事を読むと、カババで値引き交渉する具体的な方法を知ることができます。
時間をかけても希望額で車を購入したい方はぜひ最後までお読みください。


【たかまるはFP✕旧車歴28年】
旧車が好きで個人売買で出会ったゴルフ2に28年乗り続けています。ファイナンシャルプランナーを取得したことでコスパを考えて旧車生活を楽しむようになりました。
好きな車を見ているだけで幸せですが、それなりに維持費がかかります。
このブログでは旧車を所有している方、これから乗りたい方のためにコスパ・タイパを考えた記事をお届けしています。
【ありがとう!】:毎日7,000人以上の方が利用するサイトになりました。
カババの基本情報


個人売買フリマサイトカババを運営しているのは、カーシェアリングの「アースカー」を手がける株式会社アラカンです。
2019年に創業したカババは新しいサービスですが、YouTubeやXで出品車両を掲載し、中古車流通の課題を解決すべく徐々に会員数、登録台数を増やしています。
販売業者名 | 株式会社アラカン |
---|---|
代表責任者名 | 田中 一栄 氏 |
所在地 | 〒460-0008 愛知県名古屋市中区 栄三丁目7番13号 コスモ栄ビル7階 |
電話番号 | 052-990-2901 |
電話受付時間 | 平日 10:00~17:00 |
メールアドレス | info@aracan.co.jp |
ホームページ | https://company.aracan.co.jp |
会員登録者数 | 約22,000人 |
YouTube 登録者数 | 約29,000人 |
出品台数 | 2,300台 |
カババは個人間取引の仲介サービス


値引き交渉の前に、カババのサービスの概要を知ってその仕組みを把握してみましょう。
カババの基本は個人間取引
カババは個人間取引を仲介するプラットフォームです。
ディーラーを介さない直接取引なのでコストを抑えられます。全国で登録された車両情報を検索できるので、好みの車を見つけやすいのが特徴です。
カババの出品車両は画面にカーセンサーのリンクがあるので適正価格が分かり、値引き交渉に役立ちます。


カーセンサーのリンクが本体価格の下に表示されている。
中古相場を知ることでさらに精度が高まる


中古車売買では相場を把握することが交渉の材料になります。
同じ車種でも年式や走行距離、状態によって価格が大きく変わります。カババは類似車両の価格を比較できるので適正価格を把握しやすいです。
相場を知ると値ごろ感をつかめるので、希望額を引き出せることができます。
カババで値引き交渉が成功しやすいわけ


カババでの値引き交渉が成功しやすい理由は、カババスタッフを介して出品者と直接取引ができることにあります。
出品者は取り引きが長くなることを想定して出品しているので柔軟な対応が期待できます。相場を把握して価格帯を決めておけば、希望額での取引が期待できます。
値引き交渉を成功させる6つのポイント


値引き交渉を成功させるポイントは6つあります。


①交渉の希望額を決める


交渉の前に予算を決めることが大切です。希望額の上限と下限を設定し、その範囲内で交渉を進めましょう。
「予算は200万円までですか?」と聞かれた場合、「190万円くらいを考えてます。」と金額を伝えるではなく、「はい」や「いいえ」で答えるのが賢明で、下値余地を期待しつつ自分の予算感を守っていきます。
②交渉のタイミングを見つける


交渉のタイミングは成功の鍵を握ります。交渉のタイミングは次の7つです。
- 月末や決算期
- 3月または6月
- 販売店が売り上げを伸ばしたい時期
- 新車が発売される直前
- モデルチェンジの前後
- 出品から時間が経過している車両
- 複数回値下げされている車両
7つのタイミングの中で特にモデルチェンジの直後は、取引価格が下がる傾向にあります。
欲しい車が見つかったらディーラーや車の雑誌でいつごろモデルチェンジになりそうか情報を集めておきましょう。
タイミングよくモデルチェンジやカババの決算期に入ったら、値下げ交渉をお願いしてみるのもありです。
「出品されている車に興味があります。まだ交渉は可能でしょうか?」の切り出しで交渉を持ちかけてみてください。



カババの運営会社アラカンの決算は5月。3月〜4月が1つの目安になりますね。
③人気・不人気車種の相場をチェック


交渉を有利に進めるには車種にも目を向けることが必要です。
カババや他の中古車情報サイト(カーセンサー、グーネット、クリマ)の価格を検索すると、成約した価格や出品価格との差が見えてきます。
不人気車種は大幅な値引きが期待できます。



年式や走行距離、オプションの有無で価格が微妙に変わります。
価格なのか、走行距離なのか優先事項を決めておくと迷わないですよ。
④ていねいな言葉づかいで対応する


交渉で気をつけたいことは連帯感を生む言葉づかいを心がけることです。
「私たち」「一緒に」といった雰囲気で共通の目標に向かっているという印象でのぞみたいところです。
スタッフや出品者の立場を尊重する言葉を使うことで良好な関係を築けます。
例えば目標の希望額に到達しなかったときでも「ご提示の価格は魅力的ですが、もう少し検討の余地はありますでしょうか?」と終始ていねいな言い回しを使います。
⑤車の状態を把握する


車両の状態を正確に把握することは交渉の大切なポイントです。
カババは出品の前に必ずAIS資格をもったスタッフが査定しているので安心です。
AISの車両検定とは「査定」と「検査」の部門に分かれ、金額算出とそのための品質の評価のことです。


優良な検査技能が身につくAIS検定
カババでは写真やYouTube動画を通じて車両の状態を確認できますが、できれば実車確認をおすすめします。
外装だけでなく、エンジンルームや内装、タイヤの状態なども細かくチェックし、走行距離や修復歴、事故歴などの情報も確認しましょう。
⑥必要以上に値引きを求めない


値引き交渉では前述のとおり相場を意識した適切な値引き幅を見極めることが重要です。
必要以上の値引きを求めると、相手との関係を悪化させたり、取引自体が進まなくなったりするおそれがあります。
値引き交渉失敗例と対策


よくある失敗パターンの紹介


「値引き交渉で50万円引いてもらおうと思ったら、逆に怒られてしまいました。」
(引用元:カーセンサーEDGE 2023年8月号)
このような値引き要求は出品者の反感を買う可能性が高いです。
カババでは一般的に5〜10万円程度の値引きが相場とされています。



アドバイス通りの価格で設定
価格の設定ですが、今回私の場合カババさんのアドバイス通りの価格で設定して出品しました。(オークション価格と販売最安値の中間値)
(中略)
私もあと10万か20万乗っけても良いのかなと思いましたが、欲張ってもしょうがないと思ったので乗っけないで出しました。
出品者側は売り出すときに10万円ほど上乗せすることがあります。
売り主側の価格を知ることで適切な値引き額に落ち着きます。
失敗を回避するための交渉術
カババの取引に沿った失敗回避のポイントは5つあります。
- オペレーターを介した交渉を心がける
- 出品から時間がたった車をねらう
- 具体的な理由(傷や走行距離など)を挙げて交渉する
- 一度に大幅な値引きを求めず、段階的に交渉する
- 出品者の立場を考慮し、丁寧な言葉づかいを心がける
交渉の失敗例でよく耳にするのは、始めから値下げありきの質問です。
「はじめまして。50万円値下げできませんか?」
売り主からするととても印象の悪い相手と思われてしまいます。値下げ交渉は相手との関係ができてから行うものです。
車について興味があることを示し、オーナーの思いや売却のきっかけを理解しながら進めていくとよいでしょう。
交渉が決裂しそうな時はていねいに食い下がる
交渉が決裂しそうになるときは、以下の方法を使って食い下がりましょう。
決裂を回避できる可能性が高まります。
- 値引き額で折り合いがつかない場合:
- 「申し訳ありません。予算の都合上、これ以上は難しいのですが、〇万円であれば即決できます。ご検討いただけませんか?」
- 出品者が値引きを拒否する場合:
- 「価格の件承知しました。その場合、追加のオプションやサービス*をご検討いただくことは可能でしょうか?」
- 交渉が長引いている場合:
- 「長引いて申し訳ありません。希望額と現在の価格の中間で決断していただくことは可能でしょうか?」
*例:ホイール、シートなどの別売りパーツをつける、タイヤ交換、納車時ワックス洗車など
値引き交渉の成功につながるポイント
カババでの値引き交渉を成功させるには、終始慎重な言葉づかいで適切にコミュニケーションをすることが不可欠です。


①相手を理解する


相手を理解するためには積極的に質問し、傾聴する姿勢が重要です。
オープンクエスチョンを使い、相手の状況を探ります。
例 相手の立場を尊重した依頼のしかた



「車を手放そうと思ったきっかけを知りたいのですが、出品者さんに聞いていただけますか?」



少々お時間いただきますが、きっかけを確かめてまいります。
例 出品理由が乗り換えであることに対して理解を示す



「〇〇さんは新しい車種に乗り換える予定なんですね。」



〇〇さんは、「マイナーチェンジなので乗り換え」だそうです。
カババではスタッフを介しての取り引きになります。
それなりに時間はかかりますが、回答を待つ間に次の手を考えられることもメリットの一つです。
②条件を提示する


値引きを引き出すには単に値下げを要求するだけでなく、相手にもメリットのある条件を提示することが効果的です。
例えば、
「この金額なら即決で購入する」、
「書類はすでに用意してある」、
「直接引き取りに伺うので陸送より早く取引が進む」、
といった条件を提案します。
このように買取店の買取価格と中古車販売価格の中間地点を希望額として示すことで説得力が増します。
値引き交渉で使える具体的なフレーズ集


カババでの値引き交渉を成功させるには、場面ごとに適切なフレーズを使うことが重要です。
初回アプローチのとき
初回のアプローチとして以下のような例があります。
出品者との良好な関係づくりのために予算を明確に示し、交渉の土台をつくりましょう。



「はじめまして。〇〇(車種名)に興味があります。現在、予算を〇〇万円で考えているのですが、少し相談させていただけますでしょうか?車の状態や整備状況など、カババの出品情報のほかにありましたら詳しく教えていただけると幸いです。」
このような丁寧で具体的な初回メッセージは、出品者との良好な関係構築に役立ちます。
予算を明確に示すことで、交渉の土台を作ることができます。
値引きを提案するとき
具体的な金額を提示しつつ、出品者に前向きな検討を促すことができます。結びの言葉は「お願いします」ではなく、必ず相手に判断をゆだねるということです。



「車の状態を拝見し、大変魅力的だと感じました。ただ、予算の都合上、どうしても〇〇万円での購入を希望しています。もし可能であれば、この金額で即決させていただきたいのですが、いかがでしょうか?」
交渉が難航しそうなとき
交渉が行き詰まったら、金額以外の条件で柔軟性を示すことも考えましょう。
価格以外のことで双方にとって満足のいく結果につながる可能性が高まります。



「ご検討いただき、ありがとうございます。希望額との差が大きいようですが、例えば、〇〇(オプションや付属品)を含めていただければ、ご提示の金額で検討させていただきたいと思いますが、いかがでしょう?」
値引き交渉中に気をつけること


カババでの値引き交渉を成功させるには、以下の5つのコツが役に立ちます。
①感情をコントロールする


値引き交渉中では感情的にならず冷静さを保つことが重要です。
相手の出した結論に対して怒りや焦りを感じても、それを表に出さないよう心がけましょう。
深呼吸や一時的にスマホやPCから離れて、感情をリセットする時間を作ることも効果的です。
②値引き交渉に口コミを活用する


カババでの取引をより良いものにするには、他の利用者の経験から学ぶことが重要です。
口コミを活用して、交渉力を高めましょう。
③口コミの成功事例から学ぶ
成功事例は交渉戦略を学ぶ貴重な情報源です。
ある利用者は「カーセンサーと比較しても20〜30万円以上安い」とSNSに投稿しています。
この事例から市場価値の高い車両でも交渉の余地があることがわかります。
ほかに「整備記録を詳細に提示することで、買主の信頼を得て希望価格で売却できた」という声もありました。



整備記録を詳細に掲載した車はオーナーのメンテナンスに対する意識が高いため、候補の一つとなりますね。
④過去のトラブルを教訓として活かす
トラブル事例も重要な学びの機会です。
「成約後に車両を運転したことによる損傷で車の引渡がキャンセルになった」という事例から、契約前に細かく確認する必要性がうかがえます。
⑤SNSや評価サイトでチェック


SNSや評価サイトは、カババの最新の評判を知る有効な手段です。
Xでは「#カババ」のハッシュタグでリアルタイムの利用者の声を確認できます。
カババ公式YouTubeのコメント欄、自動車関連のフォーラムやブログでも詳細な体験談が共有されています。
ただし、個人の主観的な意見も多いため複数の情報源を比較しましょう。
値引き交渉 成功の秘訣


カババでの値引き交渉を成功させるには相手の心理を理解し、適切な戦略を立てることが重要です。
売り主の状況を知る


相手の心理を読むには非言語コミュニケーションが重要ですが、カババでの交渉の場合、対面で交渉できません。
しかし、スタッフさんとのやり取りの中で少しでも出品者さんの考えを引き出すことができればしめたもの。
オープンクエスチョンを活用して、



「この車への思い入れを聞いてみたいんですけど」
「この車でよかったところはどんなところなのでしょうか?」
といった質問で相手の感情を引き出せます。
価格の質問にこだわらず、車そのものへの話題でやりとりを深めることができれば、相手の価値観や優先事項を理解することにつながります。
「車を大事にしてくれる方に譲りたい。」「この車が本当に好きな方に買ってほしい。」など、売主の気持ちに柔軟に対応することが心理戦を制する鍵となります。
交渉は段階的に譲歩していく
交渉では譲歩と妥協のバランスが重要です。
最初から最低価格をねらおうとせず、段階的に譲歩することで相手に誠意を示せます。



例えば、「10万円の値引き」から始めて、徐々に「5万円の値引き」といった感じかな?
譲歩してくれたら、必ず何かしらの見返りを提示しましょう。
理由は交渉が公平に進んでいるという印象を与えられるからです。
オンライン上では相手に見返りを提示することはできないので、車の引渡しのときにお土産を渡すことも考えられます。
カババでトラブルを避けるための注意点


カババでの取引を安全に進めるには細心の注意が必要です。以下のポイントを押さえてトラブルを未然に防いでください。
①契約前に確認すべきポイント


エスクローサービス1という、カババスタッフが手続きを担当する方式なので基本任せておけばものごとは進みます。
車は大きな買い物なので契約前には必ず以下を確認しましょう。
・車両の所有者情報と出品者情報が一致している
・車検証や整備記録簿、自動車税納税証明書などの必要書類あるか
・支払い方法や引き渡し方法
・保証の有無
これらはカババ担当スタッフに質問すれば回答してくれます。
最後に契約書を読み飛ばさず内容を細かく確認してください。



エスクローサービスってなんですか?



カババが代金受け取り・支払いを仲介します。
出品者は確実に代金を受け取れて、購入者は確実に品物を受け取れるサービスのことです。
②売買成立後のアフターケアを知る


取引成立後も安心して車を利用するには、適切なアフターケアが重要です。
トラブルへの備えと対応方法を押さえておきましょう。
③納車後のトラブルに備える


納車後のトラブルに備えるには、事前の準備と適切な対応が必要です。
納車されたら車の状態を外装から内装、運転状況まで詳細に確認し、既存の傷や不具合を画像で記録しておきましょう。
カババでは、「カババベーシック保証」や「有償保証オプション」を提供しています。
取引時に交わした契約書や保証内容を熟読し、保証期間や対象範囲を把握しておくことが大切です。
万が一のトラブル時に備え、カババのサポート窓口を手元に控えておくことも忘れないようにしてください。
④保証や修理が必要な場合の対応を知る
「カババベーシック保証」が付帯している車両の場合、エンジンやミッションなどの主要部品に関する修理が保証の対象となります。
保証期間は通常30日または15,000kmでこの間に発生した対象部品の故障に対して無償で修理を行います。
自動車フリマで中古車を購入する際、すぐに故障しないかという不安がつきものですが、カババではその点をしっかりとカバーしています。安心して車を購入できるように、無料の保証が付いているのが特徴です。
カババが損保ジャパンと共同開発した「カババベーシック保証」は、納車後30日以内であれば、修理費用を無料で保証してくれます。この保証では、最大30万円までの修理費用がカバーされます。
保証の内容も充実しており、117項目にわたって適用されます。エアコンや電動ミラー、ブレーキ、エンジンなど、さまざまな故障に対応しているため、安心して中古車の購入ができる点が、カババの大きな魅力です。
カババで購入するデメリット


【カババのデメリット】は以下の3つです。
・取引終了までに時間がかかる
・人気車両はすぐ売り切れることがある
・早急な判断が必要になる場合がある
カババでは、YouTubeやSNSを積極的に活用して出品車の情報を広く発信しています。多くの目に触れる機会が増えるのですぐに成約してしまうことがあります。
特に人気車種はあっという間に売れてしまうことが多いです。
理想の車を見つけるためには即決するくらいのスピード感をもってこまめにリサーチすることが重要です。
カババでは振込による支払いが基本なので人気車種や希少価値のある車をねらっている方は、ある程度用意しておく必要があります。


カババでは奥の手として、カババwantedという新しいサービスがあります。自分の希望する車を募集できるので時間に余裕をもってほしい車を探したい方にぴったりのサービスです。
募集掲載料(システム利用料) 1,000円(税込)、募集の掲載期限は6ヶ月となっており、6ヶ月毎に550円(税込)で掲載延長が可能できます。
カババで購入するメリット


【カババのメリット】は以下の5つです。
・出品者は出品料が無料
・買取査定額は30日保証
・担当スタッフが取引をサポート
・掲載情報がわかりやすい
・ベーシック保証や有償保証オプションがある
カババは出品料が無料2で購入者側のみが手数料を負担します。比較的安いので他社と比べてもカババの方がコスト面で優れていると言えます。
他のプラットフォームでは車の代金によって手数料が変動することがあり、さらに購入者だけでなく出品者にも手数料がかかるケースが一般的です。
カババは無料で出品できるので売り手が集まりやすく、購入者にとっても希望する車を見つけやすいというメリットがあります。
さらに個人売買の形態をとっているため、消費税10%がかからない点も大きな利点です。
効率的な売買にするための3つのポイント


カババを利用して効率的に車の売買を行うには、査定基準や提出書類を知ることで手続きがスムーズに進みます。
①カババの査定基準を知る


エンジンルームも細かくチェック
カババでの車両査定は主に以下の要素を考慮して行われます。
査定基準を知っておけば車購入の最終判断ができます。
・車種や年式
・走行距離
・外装や内装の状態
・事故歴の有無
・整備記録
カババではAISの資格をもった専門スタッフが車を査定、撮影を行います。
細かな傷や汚れも記録されるため購入者にとって安心材料となります。
さらにオプション装備や純正部品の有無、タイヤの残り溝なども査定対象となります。
②カババのサポートデスクを利用する
カババでスムーズに取引していくためには以下の点がポイントになります。
・希望車両を見つけたら購入申請
・申請後カババからの連絡に素早く対応
・必要書類の準備
・支払いを遅滞なく進める
・サポートデスクを積極的に活用
・不明点はすぐに確認する
サポートデスクを活用して計画的に進めることが大切です。
③必要な書類を用意しておく


カババでの売買には書類を用意する必要があります。
- 自動車検査証(車検証)
- 自動車税納税証明書
- 印鑑証明書
- 委任状(カババ指定のもの)
- 譲渡証明書
- 運転免許証のコピー
- 住民票
- 収入証明書(ローン利用時)
購入時の手数料は38,500円で定額ですが、別途陸送費用や登録費用などが発生します。
これらの費用は自分で行えば、費用をおさえられます。



支払い方法や振込手数料、キャンセル時の違約金などについても事前に確認しておくと安心です。
登録から検索、購入までの流れ


カババで車を購入するまでのおおまかな流れです。詳しくはカババ公式ホームページをご覧ください。
住所、氏名、連絡先、メールアドレスの登録
車の価格と条件が決まったら「購入リクエスト」をクリック
銀行振込が主流です。
カババ提携ローンの利用可
免許証(本人確認資料)・印鑑証明書・実印・車庫証明書・委任状など
サイトが指定する住所に必要書類を送付
現地で引取、サイトが指定する陸送業者で配送
納車日数は引取日の翌日〜30日
購入後の流れ


カババでは購入後【差異確認】で出品以降の車の状態の変化について購入者が了承する形をとっています。
成約後はキャンセル手数料がかかりますので慎重に行いましょう。
- 取引内容を更新
- 支払い方法や引き渡し日程を確認
- 必要書類(車検証、譲渡証明書など)の準備状況を確認
- 支払い5営業日以内にカババ指定口座に振込
- カババのエスクローサービスを利用することになるので特に心配なし。
- 車両の引き渡しで再度状態を確認し、問題がないことを確認して手続きを完了
- 問題があれば3日以内に連絡する
万が一のときを考え、いろいろな状況で車を操作し、不具合な箇所を探ることをおすすめします。
カババで購入 Q&A






ほしい車があるけど、
予算が合わない
もう少しグレードの高い車に乗りたい!
購入を検討している方にとって、
カババはとても頼りになる選択肢です!
↓↓↓
\カババは手数料が定額 /
まとめ:カババでの値引き交渉は準備と戦略が大事!


カババでの値引き交渉は準備と戦略が鍵です。
相場を把握し、相手の心理を読み、適切なコミュニケーションを心がけましょう。
トラブルに備え、アフターケアも忘れずに!
自信を持って交渉に臨めば、きっと満足のいく取引ができるはずです。理想の車との出会いを応援しています。
- 購入予算範囲を決めておく
- 交渉のタイミングは新車の販売時期、モデルチェンジ、決算期
- 不人気車種の相場チェックして最安をねらう
- ていねいな言葉遣いで印象よく
- 車両をよく見てから購入を決める
- 必要以上に値引きを求めない
- 相手の利益も考え、譲歩と妥協のバランスをとる



購入までのイメージがつかめてきました。



個人売買の視点を覚えておくと値引き交渉がうまくいくよ。
カババは個人売買を仲介するサービスです。
以下の記事では個人売買のトラブル事例と対策を解説しています。
こちらの記事と併せてお読みください。


この記事が車の購入のお役に立てたならとてもうれしいです。次回もカーライフが楽しくなる内容をお届けします。
最後まで見ていただいてありがとうざいました。今日もすばらしい旧車らいふを!
コメント