
「外車を高く売りたいけれど、忙しくて査定に行く時間がない…。」
「ディーラーや買取店だと相場よりも査定額が低くて売る気がしない…。」
そんなままモヤモヤした毎日を過ごしていませんか?
外車は査定する人の知識で10万〜30万円も差がつくことは珍しくありません。
だからこそ、仕事で忙しくても専門スタッフが直接来てくれるサービスで、納得の査定額をねらってほしいです。
今回は外車を高く売るコツとその具体的な方法を解説します。
この記事を最後まで読むと外車専門の出張査定サービスで相場よりも高い査定額をねらえることがわかります。
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外車を高く売るための3つのコツ

外車の買取額は国産車以上に売り方で大きく変わります。
同じ車でも査定する業者や査定士の経験値によって10〜30万円の差が出ることは珍しくありません。
理由は外車の市場規模が国産より小さく、車種ごとの需要変動が激しいうえに、グレード・オプション装備によって価値が大きく揺れるためです。
高く売るためには3つのコツが必要です。
- 外車に強い査定サービスを選ぶ
- 査定前にメンテナンスや清掃をする
- 複数社に査定する
この3つをおさえておけば標準値から大幅アップもねらうことができます。
外車専門の査定サービスを必ず使う
| 項目 | 外車専門業者 | 一般買取業者 |
| グレード判定の精度 | 年式・限定モデル・装備を細かく判断できる | グレード差をざっくりと扱うことが多い |
| 純正オプションの評価 | 純正ナビ、レザーシートなどを高く評価 | 評価されないこともある |
| 整備記録簿の読み取り | 外車特有の弱点やコスト感を把握 | 記録簿の内容を深く査定できない場合あり |
| 再販ルートの強さ | 外車のファン層、 業者オークションを多く持つ | 国産車中心の販路が多い |
| カスタムパーツの扱い | 社外ホイール等も個別に評価 | 「改造車扱い」で評価に入らない可能性あり |
| 査定額のブレやすさ | 同じスタッフ・同じ基準で査定しやすい | 店舗・担当者で差が大きい |
| 輸入車の型式・相場データ量 | 蓄積データが豊富で予測が正確 | データ不足で相場並しか出せない |
1つめは「外車専門の査定サービスを必ず使う」です。
外車は国産車に比べてマーケットが狭く、買い手の層も限られているため、売買に専門性が求められます。
特にグレードや純正オプション装備の価値判断は査定士の経験によって差が出やすく、専門でない業者では本来の価値を十分に評価してもらえないこともあります。
外車を常に扱う査定サービスを利用すれば、市場価格に沿った査定が期待できます。
ディーラーの下取りよりも条件がいいってこと?
ディーラーでは下取りの車でも利益を乗せたいので買取価格は相場よりも安くなるよ。
査定前のメンテ・清掃で第一印象を整える

2つめは「メンテ・清掃で第一印象を整える」です。
洗車・車内清掃・簡単なメンテナンスを行うだけで、査定しやすくなり、評価のブレも小さくなるからです。
特に外車は高級感や状態の良し悪しが価格に反映されやすく、内外装が整っているだけで査定士が丁寧に確認してくれる傾向があります。
ただし、板金補修や部品交換など過剰な整備は査定額にほとんど影響しないため、整備のやりすぎには注意が必要です。
複数査定を行い「高い業者だけを選ぶ」

3つめは「提示額の高い業者を選ぶ」です。
外車は業者ごとに得意分野や在庫方針が異なるため、提示額に大きな差が出る市場です。
1社だけに依頼すると、その業者の評価基準に価格が固定されてしまい、本来の価値より安く買い取られるリスクがあります。
複数の業者に査定を依頼すればそれぞれの強みが見えて、自然と高い評価額を選べます。
外車を高く売りたいなら「相場把握」と「売り方」をまちがえないこと

外車を高く売りたければ「相場を知ること」と「売り方をまちがえないこと」です。
外車に慣れていない査定士は、装備・グレード・海外仕様の違いを見落とすこともあり、結果として控えめな価格を提示しがちです。
査定前に自分も相場を把握し、外車専門のサービスを選べれば、査定額は一気に安定し、最大値に近づいていきます。
外車は査定額の幅が大きい

外車は新車価格に輸送コストや関税、ブランド料などが含まれているため、新車から2,3年でいっきに値下がりする車種もあります。
さらに年式や走行距離、整備記録の有無による影響も国産車より強く出るため、同じ条件の車でも業者ごとに価格が大きく異なります。
結果として査定額の幅が生まれやすく、相場感を持たずに売ってしまうと安く手放してしまうことになります。
査定士の経験差で10〜30万円変わることが多い
外車は国産車に比べて高額のため、装備の差やグレードの差が大きく、査定士の経験によって適正価格を判断できるかどうかに差が出やすい市場です。
大手の一般査定では、外車の細かな価値を加点できず、結果として平均的な相場に落ち着きがちです。
一方、外車専門の業者は海外モデルの評価基準や装備の価値を把握しており、さらに高値で売れる販路を確保しているため、査定額が高くなる傾向があります。
外車専門の業者を使うと評価精度が上がる

外車専門の業者はそれぞれの車種の人気や輸入経歴、装備の価値をよく理解しているため、より正確に査定できるのが強みです。
特に外車は国産車以上に「市場ニーズの波」「モデルごとの人気」「装備の価値」が複雑に影響するため、専門的な知識がなければ適正な価格を提示することが難しくなります。
外車専門店であれば車の特徴を見極め、実際の需要に合わせた査定額を出せるので買取額の最高値に挑戦できます。
外車査定の注意点

外車の査定には国産車とは異なる注意点があります。
査定額が時期によって変動することや一部の車種がサービス対象外となる可能性があります。
時期によって査定額が変わる

外車の査定額はの5つの要因で変動することがあります。有利な時期を選んで査定すると高額買取につながります。
①季節性がある

コンバーチブルなどのオープンカーは初夏に需要が高まり、査定額が上がる傾向があります。
②為替レートの影響を受ける

円安の時期は輸入車の新車価格が上がるため、中古車の価値も相対的に上がることがあります。
③モデルチェンジ前が売却時

新型モデルの発売直前は旧モデルの査定額が下がりやすくなります。
④年末年始も売れやすい

多くの買取業者が在庫調整を行うため、12月から1月にかけては査定額が変動しやすくなります。
⑤決算期は査定が上がりやすい

買取業者の決算期に近づくと、在庫確保のために査定額が上がることがあります。
株式会社横浜ユーポスは9月決算なので8月〜9月がねらい目ですね。
サービス対象外の車種がある

外車マスターを含む買取サービスでは以下のような車種が対象外となる可能性があります。
- 希少車・クラシックカー
- 市場価値の判断が難しい極めて珍しい車種
- 特殊な改造車
- エンジンの改造や外装の大きな変更がある車両
- 事故車・故障車
- 大きな損傷がある車両や走行不能な状態の車
- 年式が古い車
- 一般的に20年以上経過した車
- 特殊用途車
- けん引車両やキャンピングカーなど、特殊な用途に改造された車
- 並行輸入車
- 正規ディーラー以外のルートで輸入された車
これらの車種を所有している場合は事前に対象となるかどうかを確認し、必要に応じて特定の車種を販売している専門店で見積もりを依頼することをおすすめします。
外車の買取相場の目安(人気モデル別)

2025年の外車本体価格から買取価格を試算することもできます。
概算として本体価格の7割を見込んでおくとよいでしょう。
主な人気車種(販売台数が多い)の本体価格を調べてみました。
2021年までの登録、走行距離5万km未満の本体価格です。
メルセデス・ベンツGLB:500万円台〜
メルセデスで現在出品登録数が多いのがSUVのGLBです。

程度にもよりますが、5年落ちでも500万円台をキープしており、人気を示しています。
BMW X3:500万円台〜
BMWでも人気なのはセダンよりもSUVのX3。

さすがに2016年になると300万円を切りますが、5年落ちで5万km以内であれば500万円台で取引されています。
アウディクワトロ Sライン:400万円台
続いてアウディです。

アウディではクワトロSラインが一番出品数が多く、年式が古くても人気車種は400万円台で取引されています。
フォルクスワーゲンゴルフ:500万円台〜
フォルクスワーゲンゴルフでは幅広い登録台数があるため、比較的価格が安定しています。

また、R32のように希少価値も高くなる車種があり、根強いファンもいることから17年落ちでも600万円台で取引されています。
ポルシェ カレラS:1100〜1800万円
ポルシェになるとさらに希少価値に拍車がかかります。

20年落ちのGT3はヒストリックカーの領域に入り、近年プレミアム価格に跳ね上がっています。
5年落ちのカレラSが安く見えてしまいますね。
レクサスNX:600万円台〜

最後はレクサスです。
NXシリーズの450hの価格は安定しており、5年落ちで5万km以内であれば600万円台をキープしています。
外車売却として特に重要なポイント

外車は国産と比べて査定基準が異なる部分があります。
ここをおさえると評価UP、トラブル回避につながります。
外車は修復歴の見抜きが国産よりシビア
- 外車は部品価格が高く、事故歴の影響が大きいため
- 修理跡が少しでもあると査定が大きく落ちる傾向
- 特に輸入車は純正のシール・スポット溶接の質感がはっきりしている
- 修復跡があるとすぐ分かる
外車はカスタムの扱いが業者により大きく変わる
- ホイール、ナビ、ライト交換など
- 純正重視の業者はマイナス評価
- 外車専門店はむしろプラス評価になることも
外車は塗装の質が国産より見抜きやすい
- 輸入車はメーカーごとに独特の塗り方がある
- 再塗装してしまうと質感やシールの色味で判別しやすい
ガラス・ライト類は純正価格が高いので査定影響が大きい
- 外車ライトは1つ20~30万円も普通
- →交換歴や割れは大幅マイナス
高く売れない原因と対策:ありがちな落とし穴とは

外車が「思ったより高く売れない」と感じる裏には、いくつか共通する落とし穴があります。
- 国産車と同じ基準で査定されてしまう
- 走行距離やメンテナンス履歴によるちがい
- カスタム、純正オプションの扱い
こうした特徴をあらかじめ理解しておくことで、査定前の準備や買取店の選び方を工夫でき、次の章で紹介する「高く売るためのコツ」にしっかりつなげることができます。
査定士が外車に慣れていない

一般的な買取店でも外車の査定は可能ですが、国産車と同じ感覚で評価され、「外車ならではの価値」を十分に引き出せないことがあります。
外車の市場は国産車より小さく、モデルごとの人気や輸出事情も大きく影響します。
一般的な買取店では高値で売れる販路をもっていないため、査定額が上がりにくくなります。
走行距離の評価が国産車と異なる
外車は国産車より状態の評価に比重があるので、走行距離がそのまま価格に反映しないことがあります。
具体的に見ていきましょう。
10万km超でも高値のケース
Cクラス、3シリーズ、アウディA4などは、整備記録簿がしっかりしていれば10万kmでも十分な取引価格になることがあります。
| Cクラス | 320d Mスポーツ | アウディA4 | |
| 査定価格 | 530万円 | 223万円 | 238万円 |
| 年式 | 1995年 | 2019年 | 2016年 |
| 走行距離 | 109,000km | 131,000km | 101,000km |
| 新車価格 | 930万円 | 512万円 | 547万円 |
| 法定整備 | あり | あり | あり |
逆に5万km未満でも減額されるケース
メンテナンス歴が不明または薄い、オイル漏れや警告灯の履歴があるなど、管理状態が悪いと大きくマイナス。
| Cクラス | 318i ラグジュアリー | アウディA4 | |
| 査定価格 | 199万円 | 220万円 | 238万円 |
| 年式 | 2018年 | 2018年 | 2023年 |
| 走行距離 | 109,000km | 15,000km | 16,000km |
| 新車価格 | 639万円 | 512万円 | 547万円 |
| 法定整備 | なし | なし | 不明 |
同じアウディA4で2016年10万㌔と2023年1.6万㌔の本体価格が同じなのは驚き!
年式より「状態・装備」が優先される
輸入車はモデルサイクルが長いので、同じ距離でも年式が古い車に高い査定がつくという逆転現象も珍しくありません。
こうした判断は外車に慣れた査定士でないと難しく、経験差がそのまま査定額に反映されます。
カスタムの扱いが業者で真逆になる
外車は「純正至上主義の買取店」と「カスタム歓迎の専門店」で評価が分かれやすいです。
「純正派」か「カスタム派」かというのは旧車の世界でも趣味嗜好が分かれるところですね。
ここを間違えると数十万円の差がつくこともあります。
プラス評価になりやすい純正オプション

| AMG・Mスポーツ・Sラインなど純正オプション | |
| 専門店では大きくプラス | 一般店では「ややプラス〜評価なし」まで幅が広い |
| BBS・鍛造ホイール | |
| 価値を理解する専門店ならプラス | 一般店だと「純正部品がない」ことでマイナスにされることがある |
マイナス評価になりやすい社外品

| 安価な社外ホイール・エアロ | |
| 専門店でも評価しづらく、純正ホイールではないことが原因 | 一般店ではほぼマイナス査定 |
| 車高調・マフラーなど業者により評価が真逆になる代表例 | |
| 専門店A:人気装備としてプラス | 大手チェーンB:「改造車扱い」でマイナス |
外車を高価買取してくれるサービスの選び方

外車を高く売るためには「どのサービスを使うか」で最終的な査定額が大きく変わります。
一般的な評価で平準化されないためにも、外車専門の販路・顧客層・販売ネットワークを持つ買取サービスを選ぶことです。
また、口コミ評価や地方でも対応しているか、出張査定が可能かといった利便性もチェックしておきたいところです。
外車専門かどうか

外車を高く売るには、その車種の価値を正しく判断できる業者を選ぶ必要があります。
もっともわかりやすい指標が外車専門の買取サービスかどうか。
前述のとおり外車は国産に比べて市場が狭く、販売ルートも限られています。
専門店であれば、車種ごとの相場や人気グレード、装備・修復歴の価値を細かく把握しているため、査定額が上がりやすい特徴があります。
口コミ評価で極端な低評価がないか

査定サービスを選ぶときは、口コミは必ず確認したいポイントです。
特に注意することは、買取後の「減額交渉」「入金までが長い」「査定予約が取りにくい、または「査定までの順番待ちがある」といった低評価です。
こうしたコメントは実際にユーザーがトラブルに遭遇した可能性が高く、サービス品質の安定性を測る指標になります。
以下の記事では外車査定サービスの評判について詳しく解説しています。この記事と合わせてお読みください。

地方でも対応しているか

外車を複数社に査定してもらうには、サービスの「対応範囲」も重要です。
持ち込み査定しかない店舗型のサービスだと、地方在住のユーザーは利用しづらく、比較回数も減ってしまいます。
出張査定に対応しているサービスであれば、自宅にいながら複数社を比較でき、結果として高値がつきやすくなります。
時間がない人や遠方の人ほど、地方対応・出張無料の有無を確認する価値があります。
外車マスターは高額買取に向いている?

外車マスターは外車専門の査定スタッフが直接クルマを評価する点に強みをもつサービスです。
一般的な買取比較サイトは登録すると複数社から連絡が入るうえに、査定士の経験値にばらつきが出やすいです。
一方、外車マスターは教育されたスタッフが一貫して査定を行うため、査定額にブレが少ないのが特徴です。
できるだけ高く売りたいユーザーにとって、外車マスターは専門性と再販力を兼ね備えた選択肢のひとつです。
査定員が外車を専門的に評価

外車マスターでは複数業者から連絡が来る仕組みではなく、全国9店舗の中から外車専門の査定スタッフが直接査定・対応します。
外車マスターはしっかりと教育された「買取のプロ」が評価するため、査定額のブレが非常に少ない点が強みです。
外車マスターの各店舗の口コミは以下の記事で
\ 詳しく紹介 /しています。

全国対応で高額査定の報告が多い

外車マスターは全国対応で地域に関わらず同じ基準で査定を受けられる点がメリットです。
とくに強みとなるのが「相場より20万円以上高い査定が出ることが多い」という点。
例えば、VWゴルフGTI(2022年式/5000km)では、他社360万円に対し400万円と、40万円の上乗せが実績として紹介されています。
専門査定と強力な販路があるサービスならではの結果です。
まとめ:高く売るなら、「専門性のある査定」と「販路のあるサービス」に注目するとよい

外車をできるだけ高く売るためには、「専門性のある査定」と「再販力のある販路」をもつサービスを選ぶことが欠かせません。
外車マスターは横浜ユーポスの提携ネットワークと査定システムを活用し、一般的な買取業者よりも20万円プラス高額な買取を実現する可能性が高いです。
外車売却に迷っているなら、まず外車専門の査定サービスと比較することで、納得のいく査定額に近づけられます。
オンライン申込から車両引取までのプロセスが効率的なので忙しい方でも手軽に利用できます。
この記事が車の購入のお役に立てたならとてもうれしいです。
次回もカーライフが楽しくなる内容をお届けします。
最後まで見ていただいてありがとうざいました。
今日もすばらしいカーライフを!


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