
フリマサイトで車の取引は難しいですか?
取引の流れをまとめたので参考にしてみて。
フリマサイトは取引内容が見えるのでそれほど難しくないよ。
個人売買は、車を高く売りたい人・安く買いたい人の双方にメリットがあります。
ただし、直接取引だとの価格交渉や書類の手配など、手続き面がめんどうに感じる方も正直多いです。
そうした不安を解消するサービスとして注目されているのが、カババ・Ancar・コバフリといった個人売買フリマサイトです。
このように、手続き面の流れ自体は大きな差がなく、サービスごとの違いは「得意な車種」や「サポートの考え方」にあります。
そこで今回は、個人売買フリマサイト上位3社について、納車までの流れや手続きの違いを中心に解説していきます。
この記事を読めば、個人売買フリマサイトの全体像と各社の特徴が整理でき、購入だけでなく売却を検討している方にも役立つ判断材料が得られます。
個人売買で車を安く買いたい方も、高く売りたい方も、ぜひ最後までご覧ください。
- 個人売買フリマサイト納車までの手続き
- 個人売買フリマサイト3社の特徴
- カババ、Anca、コバフリがおすすめなのはどんな人?

【たかまるはFP✕旧車歴29年】
旧車歴29年、カバー歴16年|VWゴルフ2オーナー|サビ・キズ・故障はできるだけDIYでやっつけるなど、維持費削減も忘れません|FP3級・簿記3級取得|特技:家計管理|コスパよく車を維持するための視点で記事を発信中
\プロが間に入る個人売買フリマ/
個人売買サイトは「売却・購入」どちらにも向いている?

個人売買フリマサイトは量販店で購入するより中間マージンが少ないので、車を安く購入することができます。
しかし購入希望から納車までの関わりが多いのもフリマサイトの特徴です。
個人売買フリマサイトは次のような方におすすめです。
- 量販店で購入するより安く買いたい
- 個人売買に取引リスクを感じている
- 自分で書類を用意し、名義変更手続きの時間が取れる
- 頭金がある程度たまっている
個人売買サイトの取引手順:売却・購入の全体像

個人売買フリマサイトでは7つのステップで取引が進みます。
【購入までの流れ】
住所、氏名、連絡先、メールアドレスの登録
メーカー、車種、年式、走行距離でスクリーニング
車の価格と条件が決まったら「購入」をクリックする
銀行振込が主流です。
サイトによってカード支払い、ローンの利用ができます。
印鑑証明、住民票、車庫証明を用意します。
サイトが指定する住所に必要書類を送ります。
現地へ引取に出向くほか、サイトが指定する陸送業者を選んで配送してもらいます。
個人売買フリマサイトは、価格・安心感・手続きの負担をどう考えるかで向き不向きが分かれます。
カババ・コバフリ・Ancarの特徴まとめ

はじめに概要と検索画面から見ていきましょう。
カババ:中古車業界の課題解決を目指している企業


- 2019年創業。株式会社アラカンが運営。
- 代表取締役は東証一部上場企業ネクステージ元COO田中一榮氏
- 東証マザーズへの新規上場や東証一部への上場、世界初となるAmazonでの中古車販売の実現などを推進
- 出資会社は大手の「三菱UFJキャピタル」「メ~テレベンチャーズ」「みずほキャピタル」
- 「中古車業界の常識を変える」という理念を掲げ、情報の透明化を目指し、販売手数料を固定にして誠実な取引を目指している*
価格の透明性と情報量がそろっているため、納得感を重視して売却・購入したい人に向いたサービスです。
カババの詳細はこちら >
コバフリは車検のコバックで有名

- 株式会社コバックが運営
- 本社は愛知県豊田市
- 車検のコバックで有名
- 整備工場が運営する信頼性の高いサービス
- 納車時に車両の点検や整備が可能
- 地域密着型のサービス展開
コバフリは「車検のコバック」で有名な株式会社コバックが運営しています。
整備や点検を重視するユーザーなら「コバフリ」のサービスに満足できそうです。
整備内容を重視した取引ができるため、車の状態をきちんと伝えて売りたい人、安心して購入したい人の双方に向いています。
Ancarは国産高級車、外車の取引が得意

Ancarは売り手と買い手を直接マッチングさせるオンラインプラットフォームでありながら、プロのサポートを受けられる点が特徴です。
- 2015年創業の個人間中古車販売業
- 本社は東京都杉並区
- 中古車売買をサポートするオンラインマーケットプレイス
- 車の状態を全国の提携している整備工場で可視化
- 出品する場合、車の販売延長や返却も可能
特に高額車両では手数料のメリットが大きく、条件の合う車を効率よく売りたい人・探したい人に適したサービスといえます。
納車手続きまでの流れ:違いは決済方法とローン・名義変更にある

納車までの流れを比較してみましょう。
3社を比べると検索方法・決済方法・提出書類・車の受け取り方に違いがあります。
登録や検索方法クルマの受け取り方を一覧表にしてみました。
決済口座とローン、名義変更に注目してください。
【納車手続きまでの詳細 比較表】
3社おすすめポイント

カババは取引前に差異確認ができる
- 【差異確認】1ができる
- 所有者は出品中も車に乗り続けられる
- 取引に納得できないときはキャンセルが可能
- 「キャンセル」しても購入者側にペナルティがない
コバフリは車検の点検整備を活かしたサービスを展開

- 検索機能はない
- ほしい車種の申込み申請となる
- 中古車販売価格より3割安くを目標に販売している
- 車検の強みを活かして整備点検に力を入れている
- 銀行振込、提携ローンなど決済方法を選べる
Ancarは安全な取引に力を入れている

- 取引のトラブル防止策にあり
- 取引前の現車確認や名義変更の代行
- 提携の陸送で納車
- 提携ローンの利用可能
手数料を含めた諸費用でお得に取引したい方は、「【個人売買】おすすめサイト 3選」で解説しています。
こちらの記事と併せてぜひ参考にしてください。

まとめ:検索画面や決済方法、提出書類、車の受け取り方に違いがある

今回はクルマの個人売買フリマ3社を選び、売買の取引や納車方法までの違いを比較してみました。
3社を比較すると検索画面や申請方法、決済方法、引き渡し日数に違いがありました。
- カババは車の差異確認で納車前の確認をしてから買いたい方
- コバックは整備点検を重視している方
- Ancarは取引前の現車確認を希望したい方
個人売買フリマサイトは、安く買いたい人だけでなく、中間マージンを抑えて少しでも高く売りたい人にとっても有力な選択肢です。
個人売買はハードルが高いと思われがちですが、プロが間に入るフリマサイトを使えば、売却の手間と不安は大きく減らせます。
とくにカババは、価格の透明性とサポート体制が整っているため、「安く手放したくない方」に一度は検討してほしいサービスです。
カババの差異確認はキャンセル費用がないので安心ですね。
下見できないところをうまくカバーして、お得に取引できるところがフリマサイトの魅力だね。
売却を検討している方にとって、
カババは「まず相場を知る」「出品だけ試す」といった使い方もしやすいサービスです。仕組みや評判、売れなかった場合の考え方については、以下の記事で詳しく解説しています。

この記事がお目当ての車選びでお役に立てれば嬉しいです。
最後まで見ていただいてありがとうざいました。
今日もすばらしい旧車らいふを!
- 差異確認とは出品時と購入申請時点で車両に差異があることを確認して了承すること ↩︎



