【2026年版】車の個人売買サイトおすすめ3選 カババ Cargent コバフリの検索台数や手数料を徹底比較

アイキャッチ;個人売買おすすめサイト3選
ユウト

個人売買サイトの選び方で悩んでいます。

たかまる

検索方法や手数料の表示がちがうので、車選びと同じようにサイト選びも大切ですよ。

車を安く買いたい方にとって、個人売買サイトは必須アイテムです。

検索していると、どのサイトを選ぶか、車を選ぶか、わからなくなることはありませんか?

せっかくお目当ての車を見つけても、サイトによって手数料がちがうので、どこで安く買えるか迷ってしまいます。

そこでこの記事では、カババ、Cargent、コバフリの3社を選び、検索のしやすさと手数料を比較してみました。

サイト選びで迷っている方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いている人

旧車歴30年。ずっと89年式のVWゴルフ2です。

【乗り始めたころ】

  • セルフ塗装でドアがゆず肌、鮫肌になる
  • 燃料ポンプの故障が6回(メイン3回・リフト3回)
  • プラグコードを間違えて差し、エンジンがかかなくなる

それでも手放さずに乗っています。

【現在】

  • オイル、プラグなどの消耗品は基本自分で
  • ドアミラーや小さな部品の塗装も自分で
  • 家計重視!車にかける予算をオーバーしないこと

予算を決めて旧車生活を楽しんでいます。

特に外車売却をお考えの方向けに、以下の記事で高価買取の秘訣を解説しています。合わせて参考にしてください。

タップできる目次
見出し:3社の概要

比較するサイトは検索上位のカババ、Cargent、コバフリの3社としました。

カババ:中古車の課題解決を目指す

カババ
カババの検索画面

カババは2019年創業、株式会社アラカンが運営する中古車個人売買サービスです。

代表の田中一榮氏は、ネクステージでCOOを務め、東証マザーズ・一部上場やAmazon中古車販売などを推進してきた実績があります。

「中古車流通の非効率・不透明・不誠実をなくす」という理念のもと、販売手数料を固定化し、情報をオープンにする仕組みを採用しています。

\検索しやすいフリマサイトならカババ/

売買手数料が定額の安心感

コバフリ:車検のコバックで有名

出典:コバフリ
  • 株式会社コバックが運営
  • 車検のコバックで有名
  • 整備工場が運営する信頼性の高いサービス
  • 納車時に車両の点検や整備が可能
  • 地域密着型のサービス展開

コバフリは車検のコバックで有名な、株式会社コバックが運営しています。

整備や点検を重視するユーザーなら「コバフリ」のサービスに満足できそうです。

Cargent:国内外の高級車の取引が得意

カージェント:ロゴ
出典:Cargent(カージェント)
  • 2015年創業の個人間中古車販売業
  • 旧社名は株式会社Ancar(アンカー)
  • 本社は東京都杉並区
  • 車を預かってプロが販売する「仲介」サービス

Cargentは、売りたい人の車を全国のパートナー店舗で預かり、プロのエージェントが買い手を探す「仲介」サービスです。

公式は「買取でも個人間売買でもない」と説明しています。

主力商品は国産高級車、輸入車になっています。

見出し:プリウスで比べる理由

比較の条件として販売台数が多い「普通乗用車」、「新車登録から5年以上」としました。

新車登録台数1位 プリウスで在庫数を比べる

5年以上の理由は買い替えの時期と重なるからです。そこで「2020年登録以前」を検索していきます。

「2016年度に最も売れたクルマはプリウス、新車販売ランキング」2017年4月6日

5年振りに首位となったプリウスの販売台数は、前年度に比べて44.3%増加の22万5066台。
2015年12月に発売した新型車(4代目)が、2016年度を通じて販売増加に寄与した。
2位は前年度と同じホンダの軽自動車「N-BOX」で、3位はトヨタの小型車「アクア」だった。

日経 XTECH

さらに車体の色や走行距離、登録ナンバーでしぼりこんでいきますが、今回は車種と年式だけにします。

見出し;プリウスで在庫を比べる

2020年式プリウスを検索した台数は以下の表のとおり。

サイトカババCargentコバフリ
プリウス
在庫数
17022*
表 トヨタプリウスの検索結果(2026年6月23日調べ)*コバックカーは〜2019年も含む

カババが17台、続いてコバフリが22台の順になりました。(コバフリは登録申請方式なので系列のコバックカーで検索しています。)

Cargentはトヨタ車の在庫はありましたが、プリウスは在庫なしでした。

Cargentの在庫は人気中古車というより、外車や国産高級車が主力のようです。

見出し;手数料で比べてみると

売買手数料について各社調べると、手数料の表示に微妙なちがいがありました。

そこで「売買手数料=成約したときの費用」とした結果を表にまとめてみました。

サイトカババCargentコバフリ
販売手数料38,500円非公開*50,000円*
表 本体価格100万円の車を購入の場合

*コバフリは本体価格の5%で算出。Cargentは買う側の手数料の額を公開していません(2026年10月時点)

カババが最安です。売買手数料は38,500円。

たかまる

売買手数料だけで見るとカババで契約したくなりますね。

車の売買には他の手数料もあるので、追加手数料も調べることにしました。

見出し:追加手数料込みでは?

200万円の車を購入したときの売買手数料に加え、名義登録変更手数料(ナンバー変更含む)と車庫証明代行手数料の順で表にしました。

サイトカババCargentコバフリ
販売
手数料
38,500円非公開100,000円
名義変更
手数料
55,000円別途見積り26,460円
車庫証明
手数料
20,000円別途見積り13,500円
合計113,500円―148,960円*
表 販売手数料、名義変更手数料、車庫証明手数料の合計

カババは手数料が38,500円で、名義変更を自分でやればさらに手数料を減らせます。

Cargentは買う側の手数料を公開しておらず、輸送や名義変更も車ごとの見積りです。

比べるときは、車ページに出ている「総支払額」で見るのが確実です。

コバフリは本体価格の5%に、名義変更代行料などが加わります。

ナンバー代1,440円と納車準備費用7,560円も入れると、合計は148,960円になります。

見出し:おすすめポイント

最後に検索した感想を含め、

個人売買サイト3社のおすすめポイントを紹介します。

カババ:検索画面見やすい

カババ出品:プリウス
出典:カババ
  • 検索入力項目はメーカー、車種、年式など9つ
  • 9つの入力項目は一括で設定できる
  • 検索画面や結果が見やすい
  • 2社と比べ、手数料、諸費用の合計額がちょうどよい

カババの諸費用は、最安ではありませんが、サポート内容と費用のバランスがよく、初めて個人売買を使う人にも選びやすい設定です。

カーセンサーの販売価格と比較できるところが便利です。

検索のしやすさは「愛車が見つかりやすい」に直結します。

つまり、売却側にとっても成約スピードが期待できる設計といえます。

以下の記事では、カババの評判と口コミについて詳しく解説しています。こちらの記事と併せてお読みください。

Cargent:輸入車をプロに任せて売買

カージェント:ロゴ
出典:Cargent
  • 売る側の費用は売却額の5%+出品料10万円(税別)
  • 大手中古車販売サイトのように幅広い車種はないものの、高級車を中心にお得感あり
  • メーカーから探せる(国産11社・輸入車38社)

Cargentは、Ancarから名前を変え、プロが車を預かって売る「仲介」に変わりました。

出品料10万円は車の値段に関係なくかかるので、安い車ほど割高です。

買う側の手数料は公開されていないので、車ページの総支払額で比べてください。

課題は在庫数の少なさ。

掲載115台のうち、個人が自分で出品した車は6台だけでした(2026年9月30日調べ)。

一方で、幅広い車種を売却したい方や、早期成約を重視する場合は向き不向きがあります。

コバフリ:整備点検の安心感

出典:コバフリ
  • 検索機能はなく、ほしい車種の申込み申請となる
  • 中古車の販売価格より3割安くを目標に販売している
  • 車検のコバックの強みを活かして整備点検に力を入れている
  • 銀行振込、提携ローンなど決済方法を選べる

コバフリの良さは、銀行振込や提携ローンで安心して車を購入できるところです。

中古車販売価格の3割引を目指しているので、相場を確かめるのに最適。

価格重視で購入したい人には魅力的です。

高値売却を狙うサービスとは方向性が異なるのでご注意を。

\検索しやすいフリマサイトならカババ/

売買手数料が定額の安心感

まとめ:検索しやすさならカババ、高級車ならCargent、整備重視ならコバフリ

個人売買サイト3社を選び、それぞれのサイトで「プリウス」の在庫を検索しました。

個人売買では、在庫の多さ=市場の活発さでもあるため、売却側にとっても重要な指標になります。

個人売買サイトおすすめポイント
  • カババ ⇒検索画面が見やすく、買い手が迷いにくい=売却側も不利になりにくい
  • Cargent ⇒輸入車・高級車が中心。売るときはプロに任せられる
  • コバフリ⇒整備内容に安心したい方
ユウト

カババは手数料が安いので検索だけでもしようかな

これから車を売る予定がある方は、まずは相場感をつかむ目的で検索してみるのも一つの方法です。

この記事が少しでも個人売買の成功につながればうれしいです。

個人売買サイトを利用するとしても必要書類は自分で用意するものがあります。
以下の記事では個人売買に必要な書類について「車の個人売買完全ガイド 必要書類と記入上の注意点」で解説しています。併せてチェックしてください。

当サイトでは、旧車を買う前から手放すまでの流れを、

89年式のゴルフ2に30年乗り、何度も降りようとした私の目線でまとめています。

図解:旧車らいふのロードマップ

「旧車に乗ってみたいけど、何から考えればいいのか」という方は、7つのステップからのぞいてみてください。

ブログのサーバーはConoha、テーマはSWELLをつかっています。


 

アイキャッチ;個人売買おすすめサイト3選

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


タップできる目次