
自動更新の日が近づいています。このままでもいいんでしょうか?
すぐ乗り換える必要はないけど、補償内容くらいは確認しておこう!
最後に自動車保険を見直したのは、いつか覚えていますか?
毎年自動更新していると、内容を細かく確認しないまま、同じ保険を何年も続けている方は多いものです。
とはいえ仕事や日常生活が忙しいので補償内容まで確認する余裕がないのも無理はありません。
この記事では、切り替えなくてもいいけれど、「5年以上見直していないなら一度は確認しておきたい理由」をまとめています。
自動車保険を5年以上見直していない方は、まずは確認するつもりで最後までご覧ください。

- 旧車歴 30年
- カバー歴 17年
- VWゴルフ2オーナー
- サビ・キズ・故障はできるだけDIYでやっつけるなど、維持費削減も忘れません
- 特技:家計管理
- FP3級
- 簿記3級
- コスパよく車を維持する視点で発信中
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自動車保険を5年以上見直していない人は意外と多い

「最後に自動車保険を見直したのはいつなんだろう?」
多くの人が「毎年そのまま更新している」「内容まで把握できていない」という状態ではないでしょうか。
日経コンパス
日経コンパスの記事では「【自動車保険に関する調査】加入率は7割強。そのうち、契約先の見直し意向は3割強。」2020年9月16日
と示されているように契約先の見直しをしない人は7割に上っています。
自動車保険で固定費を見直す際、本来は保険会社を比較する前に補償内容を確認することが大切です。
不要な補償が含まれていたり、生命保険とかぶっているケースも少なくありません。
とはいえ、仕事や日常生活で忙しい中、補償内容を一つひとつ検討するのは正直たいへんですよね。
筆者自身もこの記事を書くまで、深く考えずに更新を続けており、「もっと早く見直しておけばよかった」と感じた一人です。
5年以上見直さないと損する理由

5年以上見直さないと損する理由は自動更新によって、忙しい生活の中で見直しができず、そのまま高い保険料を払い続けてしまうことにあります。
理由①:同じ補償でも保険料が安い
最近はダイレクト型(ネット型)自動車保険が主流になり、代理店コストや人件費が抑えられた分、同じ補償内容でも保険料が安くなるケースが増えています。
5年以上見直しをしていないとすると、当時の補償内容のまま更新しているので、割高な保険料を支払っている可能性があります。。
理由②:無駄な保険料を払っている
自動車保険を5年以上見直していないと、知らないうちに無駄な保険料を払い続けている可能性があります。
というのは、ライフスタイルや車の使い方が変わっていても、補償内容だけが昔のままになりやすいからです。
たとえば、次のようなケースがあります。
補償内容が昔のままのケース
- 車両保険をフルでつけっぱなし
- 走行距離や使用目的が以前のまま
- 年齢条件・運転者条件を変更していない
こうしたズレが積み重なると無事故なのに保険料だけ高いままになってしまいます。
理由③:自動更新してしまう
自動車保険を見直さないまま何年も過ごしてしまう理由はとてもシンプルです。
自動更新で行った方が楽だからです。
たいがい車購入といっしょに契約する自動車保険は、就職、転勤などの忙しい時期に契約しているはず。
更新も同じ時期にやってきます。
そうなると更新案内が来ても「このままでいいか」と自動更新してしまうのです。
その結果、
「一度も比較しないまま」
「なんとなく更新を続けて」
気づけば何年も同じ保険に入り続けていた、ということになります。
私が実際に保険を見直した内容と結果

正直、最初から「節約しよう!」と強く思っていたわけではありません。
きっかけは、20等級まで行き、何年も保険料が変わらなかったことに疑問をもったことでした。
補償内容をしっかり理解しているかと言われると、「たぶん大丈夫だろう」という感覚のまま。
一度くらいは他社と比べてみてもいいかな、という軽い気持ちでした。
実際に見直したこと
実際にやったことはとてもシンプルで、今入っている補償内容を確認して、同じ条件で見積もりを取っただけです。
難しい専門知識は必要なく、入力も思ったより短時間で終わりました。
10分くらいだったと思います。
比較してみた結果
比較してみると、「同じような補償内容でも、保険会社によって差が出るんだな」と実感しました。
結果として、年間で3万円ほど差が出る見積もりもあり、正直なところ少し驚きました。
とはいえ、「劇的に人生が変わった」という話ではありません。
ただ、ちゃんと比較したうえで選べたという満足感がありました。
見直しのいちばんの収穫
いちばんの収穫は、「保険の見直しって、もっと大変だと思っていたけど、実際は確認するだけに近かった」
ということです。
もし5年以上、同じ自動車保険を更新し続けているなら、今の補償が相場と合っているか確認するだけでも意味があります。
補償の見直しに一括見積もりを選択するメリット

一括見積もりというと、しつこい営業を想像する方もいるかもしれません。
一括見積もりのインズウェブは見積もりを確認して終わることもできるので、まずは現状把握として使う人も多いです。
一括見積もりの具体的なメリットをあげてみます。
- 時間の節約
- 見積もり比較で簡単に安くなる
- キャンペーン情報が得られる
メリット1:比較する時間を節約できる

実際にインズウェブを使って感じた一番のメリットは、「今の保険内容が相場と比べて高いのか安いのか」が一度で見えたことです。
また、一括見積もりでは個別に入力する手間を省けます。
10分程度で複数の見積もりを取得できるため、忙しい方でも問題なく比較できるようになっています。
メリット2:見積もり比較がかんたんでしかも安い

見積もりの操作は難しいものではなく、車検証と今入っている保険内容を手元に置いて入力すれば、確認作業に近い感覚で進められます。
保険を選ぶというより、対象年齢や補償内容の現状をチェックする感覚に近かったです。
メリット3:最新のキャンペーン情報もある

多くの一括見積もりサイトでは、各社の最新キャンペーンが実施されています。
キャンペーンが目的になっては本末転倒ですが、通常よりもお得な条件で加入できるチャンスがあるのでコスト削減にもつながりますね。
筆者は保険の見直しに加え、ハーゲンダッツも2個もらいました。

事前に知っておくと安心な点

メリットばかり書いてきましたが、正直に言うと、見積もり後は何社かから連絡が来ました。
電話はまったくなし。メールが3件、ハガキが2通でした。
比較のためと割り切れば大きな負担ではありません。
さらに、メールやハガキは満期を過ぎるとほとんど来ません。
もし気になる場合は配信停止という方法もあります。
迷惑メールフォルダに振り分けるとさらに完璧ですね。
今すぐ切り替えなくてもいい:まずは「損していないか」を確認
自動車保険は、必ずしも今すぐ切り替える必要はありません。
ただ、5年以上同じ内容で更新している場合、「知らないうちに割高なまま」になっている可能性は十分あります。
インズウェブの一括見積もりは、契約を変えるためのものではなく、現状を確認するためのツールとして使えます。
実際に比較してみて「今の保険で問題ない」とわかればそれでOKです。
まずは、いまの補償内容と保険料が相場と比べてどうなのか、一度チェックしてみるだけでも十分です。
\確認するだけでもOK/
入力は10分程度で完了
まとめ:自動車保険は切り替えなくてもいい。まずは現状確認から

自動車保険は、必ずしも「今すぐ切り替える」必要はありません。
ただ、5年以上内容を見直していない場合、知らないうちに割高な状態になっている可能性はあります。
大切なのは補償を削ることではなく、今の内容が本当に合っているかを一度確認すること。
一括見積もりを使えば、切り替えなくても保険料や条件を比較できます。
まずは「損していないかを知る」ところから始めてみると、気持ちも判断もしやすくなります。
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